【強さ優しさ?善い所?】
お餅はどうしてキネとウスでつくのか
それは「昔ながらで美味しいから」ではなく
日本人が大切にしてきた思いが詰まってます
ウスは受け止める大きな心を表し
杵は力強い行動力や生命力を表す
二つが合わさり米を餅へと進化させる姿は
命の誕生・子孫繁栄・家内安全の象徴という
なので本来餅つきは正月だけでなく
結婚式や新築祝いや目標達成など
「繁栄」を願う節目にも行われてきたのです
また、米や穀物は神聖なものとされ
餅つきは神への感謝と神の活力(気)を
いただく行事でもありますね
そして餅つきは皆で息を合わせて行う共同作業
世代を超えて人が集まり助け合い笑い合うことで
人と人の結びつきを強くしてきました
餅つきの「つく」という言葉が「お付き合い」に通じ
末永い関係を願う縁起にもつながります
そして掛け声の「よいしょ」は
ただのテンション上げではなくて
気の流れを整える合図でもあります
由来には諸説ありますが
「善い所(処)」「良いぞ」といった意味合いで
場を一つにする力を持っています
餅つきは、食べ物づくりの行事ではなく
祈り・感謝・共同体の力を思い出す知恵の儀式
ここに込められた本質は人生に役立つはずです
よいしょ!
さぁいこう!
#個性運命學 #開運選択 #運命創造
#愛の架け橋 #Love #Peace #生き方
#無事を祈って #愛の力 #祈り #信じる
#どうか届きますように #StayStrong
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。