【灯(ともしび)が?文化へ?】
若いころ彼は嵐の夜に船が座礁するのを見た
彼の夢は「二度と迷わせない灯りをつくること」
設計図と資金集めという目標を置き
「海を行き交う誰もを守る」という志しを胸に
灯台を建て使命として毎夜灯をともしています
年月が経ち彼は灯りを絶やさぬコツを
町の子どもたちに教えています
「雲が低い夜は油を少し多めにね」
「風向きで板を替えるようにね」
彼の働きは
仕事ではなく呼吸になっています
それが道というもの
やがて彼が病で灯台に立てない夜に嵐が来た
町の人たちは当然のように段取りを分担し
誰かが油を運び、誰かが風を読む
灯は揺らがず、船は無事に岬を回れた
翌朝に子どもが言った「ぼくらの番だよ」
こうして彼の灯は
人から人へ渡る当たり前の習慣になった
それが文化
使命に生きることは道をつくること
その道を歩む人を増やすということは
使命に生きる人を増やすこと
使命に生きる人が増えたら文化がつくられる
文化は命を全うした後にも残る
さぁいこう!
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