【キリトリ?価値の交換?】
昭和の時代に「お客様は神様です」という
ある歌手のインタビューでのコメントが流行った
「お客様は神だから徹底的に大事にして媚びなさい
何をされようが我慢して尽くしなさい」
と、間違えた解釈で広まっていきました
真意は
自分が唄う時にあたかも神前で祈るごとく
雑念を払ってまっさらな澄み切った心に
ならなければ完璧な芸をお見せできない
という心構えを表したものでした
神前で祈る時のような気持ちで取り組む
自身のセットアップなのに
キリトリから歪んで伝えられた稚拙な買い物客が
「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさい!
お客様は神様ですよ!」
と偉くなってしまいクレームをつける口実にまで
曲がってしまったようです
平成令和と時は流れてもいまだに
お金を払っているのだから
自分を特別扱いして欲しい人もいますね
支払う側と支払われる側は価値と価値の交換だ双方に感謝とリスペクトがあるといいね
いつの時代キリトリから
浅はかで歪んでいて稚拙な解釈だと自覚なく
マウントとる人はかわいそうなレベルだね
真意を見抜けずに都合よく「切り取る人」は
未熟さをさらけ出している
浅い解釈は人間関係を歪め
深い理解は人を磨く
今日も神前に立つような心で臨もう
さぁいこう!
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#愛の架け橋 #Love #Peace #生き方
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