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バイオリズム

あたりまえの話ですが、自分とまったく同じ人生を歩む人はこの世に存在しません。

それでも、教育や学問、占いなどは、人生を一括りにして扱うことが一般的です。
合理性を考えて扱えば当然そうなってしまうのですが、「ABD個性運命學」では、ひとりひとりのバイオリズムをそれぞれ読み解く「紐解き」を経て、依頼者様の人生を鑑定しています。

これは「個性運命學」の最大の特徴で、とても手間のかかることなので、紐解き師の数が不足していますが、一度きりの大切な人生、手抜きはできません。

「人生における12年周期」や「月ごとの周期」など、一般的に言われている周期は、実際に真実をついています。しかし、誕生日や元旦、節分などの周期で全員が一斉に進むわけではありません。

また、誰もが12年周期を過ごすわけでもありません。人によっては11年であったり、12年と3ヶ月であったり、親子や夫婦であっても、周期は異なります。原子一個でも、種類が違えば周期が異なるのですから、当然のことです。

人生には、誰でも活動的な時期と静かな時期があります。
ABD個性運命學では、バイオリズムを四季にたとえて、人生のタイミングを考えます。

季節の過ごし方



種まき、水やり

春は種まきの季節。
新しい春の到来ですから、チャレンジすることが大事です。
望みを叶えていくという意欲を持つこと。人生の種まきをする時期なので、人と会うことや世界を広げることを意識しましょう。
ただし、春といっても楽しいことばかりではなく、夏が近づいたら、たくさん出てきた不要な芽を間引くことも必要です。せっかく育てたものを間引くことは痛みを伴います。その痛みも含めて、とことん考えるのが、春を過ごすコツ。
春夏秋冬すべての季節のなかに痛みはあるものです。



達成感を味わう

夏は育ちの季節。
あなたのチャレンジの芽が、どんどん成長していきますよ。
夏がくる前には梅雨があります。不安定な天候で、ジメジメした雰囲気だけれど、備えができるかどうかが肝心。害虫やカビにも耐えて、クサらず過ごしましょう。
雨をしっかり吸収したら、春に仕込んだ芽に、夏の花が開くとき。自分の達成をどう味わうか。夏休みやお祭りなど楽しいことも多いけど、そればかりに気をとられていると、足をすくわれることに。
何かを達成し、充実感を味わえる一方で、周囲からいろいろ言われたりすることも増えてくる。その痛みもちゃんと受け止めましょう。



収穫して働く

秋は収穫の季節です。
実りの収穫を、自然や人様に感謝して、頂きましょう。
でも、収穫するということは、単にお金が入ってくるとか、地位や名声を得るといったことではありません。なぜなら収穫の刈り取りは自分でやらなければならないから。
ただ実りをもらうだけでなく、しっかり働く。自分のためだけでなく、ほかの人たちの穫り入れも手伝いましょうね。他者との協調も、秋の季節の天命です。
だから、自分自身に問いかけてみましょう。
人のためにちゃんと働いていますか?



次への準備

冬は、静寂の時。 
しっかり収穫した蓄えで、健康に冬を乗り越えましょう。
冬は雪で覆われ足元が見えない。それでも歩みを止めず、だから不安になります。冬は信頼できる誰かに、前を歩いてもらうのがベター。
冷たく澄み切った空気で、満天の星空が見えます。頭もすっきりと冴え渡ることでしょう。
この静けさを利用して、自分を見つめ直したり…。今まで見えなかったものや、周りが見えてきます。見えることでの痛みもあるけど、それが冬の痛み。
やがて、必ず春が巡ってきます。翌春に備えて、勉強したり資格を目指したり、スキルアップしましょう。
「よし、来年は何をしようかな」と考えて準備することを忘れないでください。

季節の循環
気をつけること

【望】過去を捨て、切り替えの時。

【資源】協力者、活気、実行の時。

【運命】独立、結婚に好機。決断の時。

【天候】精神に不調きたす。根性の時。建築は不可。ピンチの後に幸。
【祭】勘、集中力の時。人気信用が集まる。
【幻】脱線しやすい。浮気、事故に注意。

【扉】再びくる運。信用力増大。ツキ、再婚に吉。
【結集】予想を上回る成果。宴会に縁。
【城】巧成り名を遂げる。高慢に注意。

【空】裏切り、期待はずれ。新規は凶。未来より過去が重要。
【回天】底辺・原点の時。人のために生きよ。
【裁断】平和を失うが、不幸な人は逆に希望が宿る。